
事件を要約すると、ミズーリ州ジェファーソンシティの知事が州内の刑務所で「Hitman: Contracts」とか、警官殺しのゲーム(GTA?)に熱中する受刑者たちに怒り狂い、あんなクズどもにゲームなんていらん。禁止にしろ!。と叫んでるといった次第。新作ゲームは食堂の売上金で購入していたそうです。詳しくはここから。
アメリカじゃムショでゲームできるのか……。いいなあ。こんなんだったらコカインやってムショはいって最新ゲーム三昧。でてきたらゲームやりながらコカインやって、お巡りに捕まって、最新ゲーム三昧。出てきたらハッパ吸いながらスーバーマリオ256(未来の話)やって、で、また逮捕されてゲームやって、気がついたら喘息で(大麻のタールで)ご臨終。ゲーマーには幸せな人生かも……。そういうのもありかな。
もっとおもしろかったのがこれです。
「おれはモルヒネをやってる。たこより高くぶっとんでるぜ」
将来、日本に陪審員制度ができて、わたしにお呼びがかかることはたぶんないだろうけど、あったとしたら言ってみたい。あえて言わずに裁判を無茶苦茶にしてやるのもいいかもしれません。「賛成の反対なのだ!」とかいって。

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